無職が人生に与える6つのリスク!抜け出す方法は?

無職

「働かざるもの、食うべからず」ということわざがありますが、世の中にはさまざまな事情で働けない人がいます。

病気や家族の介護など、止むを得ない事情で無職の人。

働ける状況なのに、働く気が起きない無職の人。今日突然、無職になった人。

無職と言っても、1人1人色んなバッググラウンドがあるのです。

こちらでは「無職」について、深く考えていきます。

働かない、無職であることがあなたの人生に与えるリスクや、無職から抜け出す方法をご紹介します。

リアルを知る!大卒で無職やフリーターになる人の割合

大卒で無職やフリーターになる人の割合

「せっかく大学まで行かせたのだから、一流企業に就職して欲しい」「我が子が大卒である以上、派遣ではなく、正社員が当たり前!」と心の奥で思っている親も多いはずです。

あまり大きな声では言わないけれども、大学に進学した以上は正社員として就職をして欲しいと願ってしまうのが、親心というものです。

けれども、大学を卒業した人が全員、正社員として勤めるわけではありません。

大学院に進学をする人もいれば、正規雇用者ではなく、非正規雇用者として働き始める人もいます。

中には、全く働かないという選択肢を選ぶ人もいるのです。

リストラをされた人が無職になる時代でもありますし、大学を卒業して無職の道を選ぶ人もいる時代と言えるでしょう。

統計をリサーチしてみた!

無職の割合は?

では、実際に大学を卒業した人たちは、どのような選択をしているのでしょうか?

文部科学省の学校基本調査の数字をもとに、お話していきます。

平成27年3月の卒業数は、564,035人でした。

内訳はこの通り↓

  • 進学者・・・68,958人、12.2%
  • 正規職員への就労者・・・388.611人、68.9%
  • 正規職員以外の就労者(契約や派遣社員)・・・21.148人、3.7%
  • 一時的な仕事に就いた者(パートやアルバイト)・・・11.730人、2.1%
  • 進学も就職もしていない者・・・58.102人、10.3%

上記の数字を見て、驚いたことは「進学も就職もしていない」という大卒者の数が、想像以上に多いことです。

単純計算をして、10人に1人が進学も就職もしていないのです。

この中には語学留学のため海外に行った人や、目的があって自分で勉強をしている人なども含まれますが、それにしても結構な割合ですね。

働いて当たり前の世の中から、働かない人もいて当たり前の世の中に変わりつつあるのは、あまり良いことではありません。

無職のリアル。こんな感覚になります6選

無職のリアル

最初から、働くという道を選ばない大卒者がいる一方で、働くという感覚を味わったことがあるのに、無職の道を選ぶ人もいます。

無職になるということは、いったいどのような感覚を味わうのでしょうか?

無職のリアルに迫りました。

感覚1.あれー?今日は何曜日?

無職だと曜日の感覚がなくなる

実際に無職になった人が、まず感じるのが「曜日感覚の薄れ」です。

働いていると月曜日には会議があり、火曜日には取引先とのアポイントなどと、日にちと曜日でスケジュール管理していくことになるでしょう。

金曜日になるとソワソワして、翌日の休みを心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、無職になると何曜日であろうと関係が無くなってしまうので、自然と曜日の感覚が薄れてしまいます。

あんなに曜日に敏感になっていたのが、無職になった途端に何曜日かが分からなくなってしまうという人も少なくありません。

「サザエさんが始まったのを見て、今日が日曜日だとはじめて理解した」という人もいます。

曜日感覚がなくなり、毎日にメリハリがなくなって、何だか代わり映えのしない毎日を過ごすようになるのです。

感覚2.おなかが空かないな・・・

無職だとお腹が空かない

働くということは頭をフル回転させますし、体力も使うので、とにかくお腹が空いてしまうはずです。

朝ごはんをしっかり食べたはずなのに、12時のランチの時間にはしっかりとお腹が空いていて、大盛りのご飯を食べてしまうというサラリーマン時代を送っていた人もいるでしょう。

けれども、働かなくなったら、ピタリとお腹が空かなくなったという人も少なくありません。

働くということが、いかにカロリーと消費することだったのかを再確認するとともに、無職であることがいかに頭と体を動かしていないのかがハッキリします。

無職になって、1日目で気が付く人が多いのですが、とにかく無職はお腹が減らないのです。

収入が無いときにおなかが空かないのは、言い方によってはエコなのかもしれませんが、食べるというアクションを楽しむことができないのは人生楽しくないですよね。

「美味しいものを、おなかいっぱい食べるために、頑張って働く!」というのも、働くための立派な理由です。

感覚3.あ、結局何もしないまま夜になった

無職だと気力が無くなります。

仕事をしていると、1つ1つの仕事に責任が生じるため、当たり前のように気力が必要となります。

自分にとって興味が無いことも、組織に属してお給料をもらっている立場である以上は、きちんとこなす責任があるのです。

ですから、自分の意思や欲求とは別に時間の制約がるので、どうしても動かなければいけない時もあるでしょう。

しかしながら、働いていないと、気力が湧いてこないと感じる人は非常に多いです。

時間の制約が無いからこそ、ダラダラと過ごすことが当たり前のようになってきて、気力がわき出てこないというのが、無職の人の本音のようです。

「あれ?結局やろうと思っていたことが1つも出来なかった」「ダラダラしているうちに、1日が終わっていた」という人は少なくありません。

何もしないまま夜になってしまった自分に嫌悪感を抱きながらも、やっぱり何も予定が無い自分に甘えてしまうという毎日になってしまうのは、非常にもったいないことですね。

感覚4.働いている人と自分は、別世界の人間だ

勝手に無職の人間の世界に入り込んでしまう

無職になったと同時に、職があるのかないのかで、世界が分けられているような感覚になる人もいます。

「働いている人たちがイキイキして見える」「日中に歩いているだけで、サラリーマンにバカにされている気がする」など、勝手に無職の人間の世界に入り込んでしまう人も少なくありません。

働いている人達と無職の自分を別世界に捉えてしまったら、自己嫌悪や自己否定にどんどん拍車がかかってきます。

無職になることで別世界に来てしまったのだと自分で感じるのなら、もう一度自分の理想とする世界に戻ることができるようにアクションを起こしましょう。

感覚5.自分はダメ人間だ!

無職はダメ人間ではない!

無職の自分が大好き。働かない自分に、一番魅力を感じるという人は、正直いないでしょう。

無職になると、自分はダメ人間だと思ってしまう人の方が多いと言えます。

「自分はダメ人間だな。でも、何とか奮起しなければならない!」と自己否定をばねにして、前に進んでいければよいのですが、中には自己否定の度合いがひどくなってしまう人もいます。

「自分はダメ人間だから、親戚の集まりに顔を出すなど、我が家の恥である」「自分はダメに人間だから、ご飯など食べる資格がない」と極端な考えになってきて、最後には自分はダメ人間だから、命を絶つしかないなどと考えてしまう人もいるのです。

ダメ人間だと強く思い込んでしまって、再就職をするのも、外を出歩くのも怖くなっているのなら、精神的な病も懸念されます。

感覚6.休みが楽しいのは、働いているからこそ

無職は毎日が休みなので楽しくない

はじめに、無職になると曜日感覚が薄れてしまうということを、お伝えしました。

曜日感覚が薄れてしまうということは、休みの感覚も同時に薄れてしまうということです。

花の金曜日には、次に日が休みという解放感を楽しみながら、駆け足で居酒屋に向かっていた人。

休みの日のために、上司からの嫌味や無理なスケジュールにも我慢してこられた人。

やはり働いているからこそ、休みがより貴重な日になるのですね。

無職になると、平日も土日も境目が無くなってしまうわけですから、休みの楽しさを味わえなくなるのも納得がいきます。

いかがでしたか?

以上が、無職になった人が共通で感じる6つの感覚です。

もしかしたら、あなたにとって何のやりがいも無い仕事をこなすだけの毎日だったかもしれませんが、無職になるとその毎日すらキラキラしていたと感じ直す人も珍しくはありません。

組織の中の一員となってさまざまな責任を背負いながら、自分が苦手とする人ともコミュニケーションを図っていく毎日が、何だか生き生きと見えてきたと話す、無職の人もいます。

無職が人生に与える、大きな6つのリスク

無職のリスク

ここからお話することは「働きたいのに、やむを得ない状況により、現在無職である」という人に対してお伝えはしていません。

あくまでも働ける環境にあるのに、無職という選択肢を自ら選んでいる人に、少しだけ耳を傾けて頂きたいお話です。

リスク1.収入が無いというストレスと現実

収入が無いというストレスと現実が無職にはある

無職になると、収入が無い、あるいは収入が激減するという状況に身を置かなければなりません。

自分の都合で退職をして無職になった場合には、失業給付金が手元に来るまで少し期間を要するために、全く収入が無いという状態になるのです。

「人生はお金がすべてではない」という言葉の意味も理解はできますが、やはり現実的にはお金が無いと生きていくことはできません。

食べ物を買う・電気を使う・洋服を買う・水道を使う・どこかに行くなど、何をするにもお金ありきで世の中が回っているからです。

独身の場合は自分の都合で退職して収入が無くても、自分だけが我慢をすれば良いでしょうが、養う家族がいる場合はそうは行きません。

子供の修学旅行・新しい体操着・部活の道具・給食費など、子供に我慢をさせたり、みじめな思いをさせてしまう可能性も十分に考えられるのです。

無職の人の中には、きっと「自分は我慢できる。子供に我慢をさせてしまって申し訳ない」と感じている人もいるでしょう。

リスク2.社会の一員ではない、孤独感

無職だと孤独感を感じる

会社という組織に属していることを心底面倒に感じて、会社を辞めてしまったという人もいるでしょう。

でも、いざ会社を辞めてしまうと、自分の居場所が1つ無くなった虚無感に襲われることがあります。

あなたにとってはあまり好きではない会社でも、毎月固定給を与えて、社会保険や福利厚生などで生活をサポートしてくれたことを、忘れてはいけません。

無職になった途端に、サポートや後ろ盾が無くなってしまうので、言いようのない孤独感に襲われてしまうこともあるでしょう。

「もう、誰も守ってくれない」「会社に属していないということは、社会から取り残されている気がする」などと、孤独感はどんどん強まっていくばかりです。

無職を人生の転機と考えて、前向きに行動できる人なら心配はいりませんが、孤独感を強めて、どんどん自己否定をしてしまう人は危険です。

無職になると収入が無くなるだけではなく、社会とのつながりも失ってしまったと感じてしまうリスクがあることを、理解しておきましょう。

リスク3.自分を愛せなくなる

無職になって自分を愛せなくなる

誰かを愛するためには、自分を愛することができなければなりません。

けれども、無職になると働いていない自分に孤独感や虚無感を強く抱いてしまう傾向があるので、自分を愛することが難しくなってしまいます。

自分を愛することができないと、自分には誰かを守る資格もなければ、そのような気持ちを抱いてはいけないのだと自己否定がはじまってしまいます。

ですから、自分を愛せる人間になるということは、とても大切なことなのです。

「無職になると、必ず自分を愛せなくなる」というわけではありませんが、リスクが高くなるのは、間違いありません。

リスク4.働く感覚が思い出せなくなる

無職が長いと働く感覚が思い出せなくなる

無職の期間が長くなるほどに、自分が働いている感覚を思い出しにくくなるため、職が無いという普通ではない状況から抜け出せなくなってくるのです。

最初は「働かない毎日」が緊急事態であり、何とかしなければいけないと危機感を覚えていても、それが数か月続くと「この生活も悪くないかもしれない」と思い始めてしまうのが、人間の甘さです。

会社員時代は働くことが当たり前だったのに、無職になると、働かないことも当たり前になってしまうリスクが高まります。

リスク5.理想ばかりが高くなる

無職が続くと理想ばかりが高くなる

サラリーマン時代は時間も余裕もなく、目の前の仕事をこなすことに必死になっていたという人もいるでしょう。

目まぐるしい日々を送っていると、なかなか数年後の自分や目標を考える暇もないものですね。

でも、無職になれば、時間は有り余るほどにあります。

無職になってもポジティブな考えの人は「よし、無職を抜け出して、自分の目標を叶えるぞ!」「解雇された悔しさをばねに、理想の自分になってやる」と意気込みます。

前向きに進もうと努力するのは素晴らしいのですが、考える時間があるゆえに理想ばかりがどんどん高くなって、非現実的になってしまうリスクもあります。

理想ばかりが先行してしまうと、なかなか妥協ができなくなってしまうので、気軽に一歩踏み出すことが難しくなってしまうのです。

「条件面を妥協して、とにかくどんな職種でもいいから働きたい」と気持ちを切り替えられるのなら、きっと無職はすぐに卒業できます。

自分の経歴や実績、そして素晴らしき栄光の時代の記憶を捨て去ることができずに、いつまでも縛られている人は、どんどん無職の期間も延びていくでしょう。

リスク6.身体と心のバランスを崩す

無職が続くと身体と心のバランスを崩す

無職になると、不規則な生活が当たり前にようになってしまい、体調を崩してしまう人もいます。

けれども、無職になる最大のリスクは、心のバランスを崩してしまうことです。

キャリア志向の人が、会社の都合でいきなり無職になったら、長年築き上げてきた自信が一気に崩れ去ってしまいます。

でも、プライドはなかなか消えません。

キャリアを築いてきたからこそ、自分の失態を周囲の人間に気が付かれるのが嫌ですし、相談もできないのです。

「できるだけ、無職の事実を隠し通そう」と要らぬプライドを誇示している間に、社会との関わり合いが減ってきて、大きな孤独感や無気力感を覚えてしまうのです。

心のバランスは、崩れる時には、驚くほど一気に崩れます。

でも、心のバランスを正常に戻すのは、とても大変なことです。

以上、無職が人生に与える6リスクをまとめてみました。

こちらでご紹介したのは、一般的なリスクであって、無職になると必ずなってしまうというものではありません。

無職なった時に、特に心配されるのが「金銭面」と「心のバランスの崩れ」です。

心のバランスの崩れが、金銭面への不安が理由で引きこされている場合も多いので、新しい就職先が決まれば心のバランスも正常になってくる人も多いです。

知っておくべき!無職を抜け出す方法

無職を抜け出す方法

無職の自分は、好きですか?働ける環境にあるのに、働いていない自分をどう思いますか?

このような質問をすると、ほとんどの人がこのように応えます。

「無職の自分は、やっぱり好きになれない」「何とかしようと思ってはいるんだけど・・・」

でも、このような答えが返せる人は、無職を抜け出すことが比較的簡単にできます!

無職の自分が大好きという人に、一所懸命新しい職場を探しましょうとお話をしても、心に響くことは・・・正直少ないです。

でも、無職という現状を何とかしたいと、1ミリでも思っているのなら、大丈夫!

早速、無職を抜け出す方法を一緒に探していきましょう。

方法1.無職が長期化した理由を探る

無職が長期化した理由

無職の期間が、半年以上経過している人は、その理由を確認すべきです。

正直に申し上げて、職種にこだわらず何が何でも働きたいという強い気持ちがあれば、今の世の中ですと条件にあまりこだわらなければ、数か月で仕事は決まるでしょう。

それが長期化してしまったのは、どうしてなのか?を自問自答をして、明確にしていくことが、無職を抜け出す近道です。

例えば、このような理由が考えられます。

  • 新しい就職先の条件面を、どうしても妥協できなかった
  • 自分の実績や経歴だと、もっとお給料がもらえる仕事を探していた
  • 働くことが嫌になった
  • 失業手当があるうちは、働く気持ちになれなかった
  • 努力をしたのに、本当にどこにも採用されなかった

いくつかの理由が出てくるはずです。

新しい就職先の条件面が妥協できないのなら、無職が社会的にどのように見られているのかを客観的に把握して、条件面を見直していくことが大切です。

働くことが嫌になってしまったのなら、働くことの楽しさを再確認できるような職場探しに尽力しましょう。

努力をしたのに、どうしても就職先がみつからなかったのなら、キャリアアドバイザーのサポートを受けたり、資格を取得するなど、就職活動のすすめ方を見直しましょう。

方法2.誰かに助けを求める

無職なら誰かに助けを求める事が必要

「無職の自分から卒業したい、でもどうしても抜け出せない」という時は、速やかに自分以外の誰かに助けを求めることも大切です。

誰かに助けを求める時に、何て話せばよいのか分からないという人もいるでしょうが、とてもシンプル!

無職を卒業したいけど、自分の力では前に進めそうもない。助けてくれないだろうか?

職探しは自分で何とかすべきことですし、正直他人を頼るのはいかがなものかと思う人もいるでしょう。

しかしながら、現在の目標は「職を見つけて、無職を卒業すること」です。

そのためなら、誰かの助けを借りてでも頑張ってみたいと思うくらいの気持ちが大切です。

キャリア志向の人にとって、他人に助けを乞うなど恥ずかしいことかもしれません。

しかしながら、変なプライドを捨て去ることが出来た時に、一歩前に進めたと言えるでしょう。

方法3.最初から正社員にこだわらない

無職の時は最初から正社員にこだわらない

無職の状態から一刻も早く脱したいのなら、あまり正社員にこだわらない方が良いでしょう。

正社員にこだわっていると、年齢的な制限も受けやすいので、無職を卒業したいのであれば、パートや派遣社員などの職種でも探してみることをおすすめします。

無職の状況から、すぐに正社員として働けるようになるのは少しハードルが高いので、正社員にこだわらずに、とにかく働きに出て社会とつながるということを意識しましょう。

方法4.就職という2文字を毛嫌いしない

無職のストレス

無職の時はさまざまなストレスや想いはあるでしょうが、正直気楽です。

ややこしい人間関係もなければ、自分がやりたくない仕事をする必要もありません。

無職が楽だと思い込んでしまうと、就職の2文字が何だかとてつもなく大きな壁に思えてきて、就職しづらくなってしまいます。

就職という2文字を毛嫌いしないで、もっと気軽に就職について考えていくことが、無職から卒業する方法です。

方法5.規則正しい生活を送ることから始める

無職の時は規則正しい生活を送る事が重要

無職の人は、どうしても生活が不規則になりがちです。

朝遅く起きても会社に行く必要はありませんし、お昼休憩の時間も決まっていません。

また何にも縛られることなく、自分の思い通りに過ごせる人もいるでしょう。

けれども、無職を抜け出したいのなら、規則正しい生活を送ることが必要不可欠です。

職探しをする前に、規則正しい生活を送ることを体に染みつかせるようにしましょう。

不規則な生活により、からだとこころの不調を引き起こしてしまっては、就職活動もうまくはいかないでしょう。

無職の時の対処法まとめ

無職のまとめ

いかがでしたか?今回は「無職が人生に与える6つのリスクと抜け出す方法」をご紹介しました。

親の介護や病気などのやむを得ない事情で働けない場合ではなく、働けるのに働かないのは、状況を変えていく必要があります。

「無職の自分を何とかしたい」「働きたい」と心のどこかで少しでも感じているのなら、今がベストタイミング!

就職情報を集める・規則正しい生活を送る・前向きになる・何でもいいからチャレンジしてみるなど、できることからはじめてみましょう。

無職を抜け出すのは、あなたが思っている以上にシンプルなのかもしれません。