小遣い稼ぎをコツコツ始めよう!おすすめの副職は?

小遣い稼ぎの方法

家計の管理をしている奥様に「毎月の小遣いが少なすぎる!」「小遣いアップをしてほしい」と大きな声で言いたいけれども、実際にはグッと堪える男性も多いのではないでしょうか。

「毎日会社に行って帰ってくるだけなのに、どうしてそんなにお金が必要なの?」と奥様に強めに言われようとも、やはり昼食代・飲み代・洋服代・たばこ代など、あれよあれよとお金がかかってしまいます。

現状の小遣いでなんとかするのか?自分で小遣い稼ぎをするのかは、あなた次第です。

そこで今回は「小遣い」をテーマに、あらゆる切り口からお話をしていきます。

自宅で小遣い稼ぎができる、おすすめの副職もまとめてみました。

ぜひ、参考にしてくださいね。

日本のサラリーマン!お小遣いの平均は?

お小遣いの平均は?

家庭内で家計を管理するのが妻である場合、小遣いの値上げ交渉をしても、なかなか聞く耳を持ってもらえないという人も多いのではないでしょうか。

奥様小遣いの値上げ交渉をしても、このように返される人が多いはずです。

どこかで聞き覚えのあるようなセリフをまとめてみました。

  • どこの家庭だってこんなもんよ
  • えー?普通でしょう
  • 〇〇さんところは、あなたより少ないけど文句ないってよ
  • だったら、もっと稼いできてよ
  • …(無視)

ニコニコ笑顔で小遣いの値上げ交渉を快諾してくれる人は、いるのでしょうか?

さて、そこで気になるが、他の家庭のお財布事情です。

平均金額はこちら!

お小遣いの平均額は?

新生銀行の調査によりますと、2016年度の男性の会社員の毎月の小遣い平均額は37873円となりました。

小遣いをあげる側と、小遣いをもらう側では、この平均額に対する受け止め方が変わってくることでしょう。

しかしながら、統計上では1979年の調査以来、ワースト3になってしまうような低い金額だということです。

景気が少しずつ上向きになってきたとは言うものの、小遣いの平均額を見ると、まだまだ回復していないと感じてしまいますね。

男性会社員の毎月の小遣い平均額が分かったところで、それぞれの本音を確認していきましょう。

妻には言えない男の本音

お小遣いが少ない!妻には言えない男の本音
  • 「飲み会断れば?」って言うけど、男の付き合いは大事なんだぞ
  • 毎月の化粧品代を少しでも節約して、俺の小遣いをアップしてほしい
  • 少ない!尻に敷かれているようで、恥ずかしい
  • 小遣いが少ないからこそ、たばこを止めることができた
  • 小遣いアップをしないなら、弁当を作ってほしい
  • 物価が高いのに、小遣い減らされると生活できない
  • 結婚してから、付き合いが悪くなったと言われた

夫には言えない妻の本音

夫には言えない妻の本音。小遣いはどうやったら増える?
  • 給料アップしていないのに、小遣いアップはおかしな話
  • 子供がいるんだから、もっと我慢してほしい
  • 小遣いが多いと、男は浮気をすると聞いたことがある
  • 小遣いアップとか、子供が3人いてよく言うと思う
  • 実は、私も結構使っている

もう、リアルすぎますね。

小遣いをあげる方ともらう方では、心の中で思っていることも全く異なります。

あげてほしい、少しは小遣いをアップさせてあげたいという思いはあっても、家計簿を見てやりくりをしていくと、なかなかアップできない現実もあるでしょう。

現在の小遣いの中で、うまくやりくりする方法

小遣いの中で、うまくやりくりする方法

まずはじめに「現在の小遣いの中で、うまくやりくりする方法」をご紹介します。

子育てをしていると子供の成長に合わせて、必要なお金も増えていきますし、かといって毎年お給料が上がっていくとは限りません。

ですから、小遣いをアップしてもらうことばかりを考えるのではなく、現在の小遣いの中でやりくりする方法を考えていきましょう。

方法1.外食ランチをお弁当にする

外食ランチをお弁当にするとお小遣いに使える金額が増える

男性の会社員に毎月の小遣いの内訳を聞くと、昼食代・飲み代・たばこ代・コンビニでの購入代・趣味に関係するアイテム代と、こんなところです。

はじめに、やりくりをしてみるのが昼食代です。

お小遣いの中で毎日昼食代を出しているのなら、それは大きな出費につながります。

ワンコインで食べられるところもあれば、銀座や丸の内など会社の場所によってはランチ一食あたりの金額が1500円もかかってしまうところもあります。

例え500円で済んだとしても、それが毎日続くのですから大きな出費となるのは、間違いありません。

そこで、外食ランチをお弁当にしてみるのはいかがでしょうか?

奥さんにお願いをして、お弁当を作ってもらえれば一番ですが、あまり良い顔をされない場合もあるでしょう。

そんな時には、以下の方法をお試しになってはいかがでしょうか。

  • 奥さんに晩御飯をすこし多めに作ってもらい、自分で出勤前に詰めてくる
  • おにぎりだけを握って、おかずはコンビニで購入する
  • 弁当に白米を詰めて、あとはレトルト食品や缶詰を持参する
  • レンジで出来るカップラーメンなどの容器を準備する

立派なお弁当を準備する必要はありません。

毎日の外食ランチの回数を少しでも減らすためには、毎日の工夫が大切です。

外食ランチをお弁当にすれば、確実にお小遣いをやりくりすることができるでしょう。

方法2.マイボトルを持参する

マイボトルを持参すればお小遣いが減らない

「何を買いたいわけではないけれど、なんとなくコンビニに寄ってしまう」という人も多いですよね。

フラッと立ち寄ったコンビニで、なんとなく買ってしまうコーヒーなどの飲み物の代金も、1杯あたりはそうではなくても、月の合計は結構な金額になってしまうはずです。

そこで、会社にマイボトルを持参するようにしませんか?

お茶、コーヒー、水など、ついついコンビニで買ってしまう飲み物を自宅から持参すれば、毎日数百円のお金が節約できます。

「水分はきちんと摂らなきゃ水分不足になってしまうから、必要経費だ」という人もいますが、必ず必要なものだからこそ、自宅で前もって準備できるものだと考えてください。

1日数百円の飲み物代も、1ヶ月に換算すると数千円になります。

まさに、これが塵も積もれば山となるということ!

合言葉を「ちりつも(塵も積もれば山となる)節約」と決めて、昼食代だけではなく、飲み物代も節約していけば、もっと小遣いを有意義に使えるようになるはずです。

方法3.お金をかけずに楽しめる趣味を見つける

お金をかけずに楽しめる趣味を見つけてお小遣いが減らないようにする

趣味はお金がかかると、勘違いしていませんか?

小遣いの内訳で趣味の割合が多い時には、趣味にかける時間を減らさなければと考えるでしょうが、決してそのようなことはありません。

お金をかけなくても、楽しめる趣味はたくさんあります。

例えば、このような趣味はいかがでしょうか。

  • 森林浴
  • 読書
  • 人間観察
  • 料理
  • 家事
  • DVD鑑賞
  • 裁縫
  • ピクニック
  • アウトドア

このように、お金をかけずに楽しめる趣味を探すのも方法の1つです。

方法4.当たり前になっている習慣を見直す

習慣を見直してお小遣いが減らないようにする

あなたの中で、当たり前の習慣ってありませんか?

小遣いの内訳をみていくと、飲食や嗜好品、つまり食べたり使ったりして無くなってしまうようなものが多く見られます。

もちろん、すべてを改善する必要はありませんが、当たり前の習慣が思わぬ出費となり、小遣いを減らしているという現実を知っておくことが必要です。

例えば、あなたに以下の習慣が身についていませんか?

  • 毎日、帰宅前にコンビニでビールとつまみを買うのが習慣
  • 暇さえあれば、コンビニに寄ってしまう
  • 基本的に、外食
  • 飲み会は誘われたら、絶対に断らないのがポリシー
  • 定食もラーメンも大盛りが当たり前
  • 出勤前のスタバが定番
  • ついつい、おごり癖がある

このように、自分の中では当たり前の習慣を少し変えてみることが、小遣いを有意義に使えるようになるコツです。

スタバのコーヒーを週に数回コンビニのコーヒーに変えたり、追加料金を取られる大盛りを我慢してみたりと、小さな我慢なら続けられるかもしれません。

是非、自分の生活習慣を一度見直してみましょう。

方法5.小遣い帳をつける

小遣い帳をつける

小遣いがみるみるうちに無くなっていく月もあれば、意外と余裕のある月も出てくるでしょう。

それはきっと、偶然ではありません。

あなたの行動や購入品を振り返れば、その理由が必ず分かってくるはずです。

そこで、現状の小遣いでやりくりするためには、小遣い帳の記入をおすすめします。

何にどれくらいのお金を使ったのかを把握しておくことで、どの項目で無駄が発生しているのかを見極めることができます。

アプリで簡単に管理することもできますので、今すぐ実行に移して欲しいくらいです。

以上、現状の小遣いでやりくりをする方法をまとめてみました。

小遣いアップを望んでも、なかなか希望通りにいかない場合が多いです。

そのような時には、何かを節約して現状内での小遣いでやりくりできる方法を実践しましょう。

小遣い稼ぎ初心者へ。3つの心得

小遣い稼ぎ初心者へ。3つの心得

何かを我慢して現状の小遣いで何とかするのも、方法の1つですが、小遣いを自ら稼ぐのも方法の1つです。

がむしゃらに小遣い稼ぎに奮闘しても、本職がおろそかになったり、思った以上に稼げないという場合も出てくるでしょう。

そこで、小遣い稼ぎ初心者の人に知っておいてほしい3つの心得を、ご紹介していきます。

1.目標を決めよう

お小遣いを増やす為の目標を決めよう

お小遣い稼ぎを始める前に、しっかりと目標を定めておきましょう。

例えば、「月に3万円を稼ぐ」「1年で温泉旅行に出かけられるくらい稼ぎたい」「趣味の自転車を買えるようになるまで頑張る」など具体的な目標を決めるのです。

そうすることで、お小遣い稼ぎをおこなう意味が、はっきりします。

目標がある方が、モチベーションもアップするはずです。

2.小遣い稼ぎに費やせる時間を確認

小遣い稼ぎに費やせる時間を確認

身体を酷使したり、家族との時間を削ってまで小遣い稼ぎに必死になるのは、あまりおすすめできません。

だからこそ、小遣い稼ぎを始める前に費やせる時間を確認していきましょう。

通勤時間なのか、子供が寝静まってからの時間なのか、またお昼休みの時間なのかは、人によって違います。

だからこそ、自分は1日のうちどのくらいの時間を小遣い稼ぎに費やせるのかを、考えておくきましょう。

3.楽しんで取り組めることをしよう

お小遣い稼ぎを楽しむ

小遣い稼ぎが、ストレスになってはなりません。

小遣い稼ぎはあくまでも楽しんで取り組めることを、積極的にしていきましょう。

楽しみながら稼いで、小遣いが増えて、気持ちにも余裕が出てくるのがメリットです。

自宅でコツコツ小遣い稼ぎをする方法

自宅でコツコツ小遣い稼ぎをする方法

小遣い稼ぎの心得を知ったところで、自宅でコツコツとお金を稼ぐ方法をご紹介します。

ガッツリ稼ぐというよりは、空いている時間にサクッと稼ぐことができる方法を、まとめてみました。

テレビでも度々紹介されている方法です。

自己アフィリエイト

自己アフィリエイトでお小遣い稼ぎ

成果報酬型広告であるアフィリエイトは、自分のブログで商品やサービスを紹介して、そこから誘導された第三者が購入や会員登録をした際に、成果として報酬が発生するという仕組みです。

しかしながら、自己アフィリエイトはちょっと違います。

自己アフィリエイトの場合は、自分自身で商品やサービスを利用・購入して、成果として紹介料を稼ぐ方法です。

代表的なものとしては、保険の見直しやクレジットカードの発行などがあります。

経験を活かしたライティング

お小遣い稼ぎに向いている経験を活かしたライティング

社会人になると仕事柄1つの業界や分野に詳しくなったり、趣味にお金を費やせるようになり、知識も経験もプロ並みになったという人もいるでしょう。

そこで、あなたの経験や実績を活かすために、ライティングをしてみませんか?

最近は、辞書や新聞などでの情報収集よりも、インターネットを通して情報を集める人が非常に多くなってきました。

そこで、求められるのがWEBライターの存在というわけです。

特に文章作成が得意な人は、サクッと書けるでしょうから、おすすめの在宅ワークです。

ポイントサイト

ポイントサイトで空き時間を利用したお小遣い稼ぎ

「手軽にお金を稼ぎたい」「小遣い稼ぎを楽しみたい」という人におすすめなのが、ポイントサイトの利用です。

通勤時間やお昼休み、ちょっとした時間にアンケートに答えたり、ゲームをしたりするだけで、どんどんポイントが貯まっていくという方法です。

ちなみに、ポイントはギフト券や現金に交換できるので、小遣い稼ぎには最適というわけです。

おすすめのサイトは「ポイントタウン」というアプリです。

かなりの会員数に達していますし、何より口コミ評価も高いのが魅力です。

3.オンラインカジノ

オンラインカジノでお小遣いを稼げる?

すこし危険な香りもしますが、小遣い稼ぎの方法の1つに「オンラインカジノ」があります。

ちなみに、オンラインカジノとは、24時間楽しめるインターネット上のカジノです。

インターネット環境さえあれば、いつでもどこでもできるサービスでもあります。

意外と歴史があって、1990年代からオンラインカジノが始まったとされています。

もう、オンラインカジノと聞くだけで、なんとなく怪しい感じもしますよね。

しかしながら、オンラインカジノは海外政府発行のライセンスを取得しなければ、そもそも運営することすら不可能です。

定期的にチェックもされるので、オンラインカジノは決して違法ではないといわれています。

もちろんリスクはありますが、気軽に楽しめるのがオンラインカジノの魅力です。

なんでも屋さん

なんでも屋さんで小遣いが稼げる?

面白い小遣い稼ぎの方法として、なんでも屋さんがあります。

「引っ越しを手伝ってほしい」「自宅の庭を手入れしてほしい」など、自分1人ではできないと困っている人の声にこたえるお仕事です。

小遣い稼ぎ程度の場合は、知人や友人の困りごとに対応していくことが中心となるでしょうが、場合によっては口コミが広まって依頼が舞い込むケースも少なくありません。

仕事がお休みの日の対応が限定となるでしょうが、小遣い稼ぎにはちょうど良いでしょう。

以上が、小遣い稼ぎにおすすめの副職です。

月に数千円~数万円程度の小遣いなら、上記でご紹介した方法で充分稼げると思います。

最も地道にコツコツと稼いでいく方法が、ポイントサイトですが、その一方でハイリスクハイリターンが期待できるのが、オンラインカジノです。

ぜひ、皆さんの目標金額や生活スタイルによって、自分に合う方法を吟味してみてはいかがでしょうか。

小遣いが1万円増えると、こんなことができる

お小遣いが1万円増えると、こんなことができる

たかが1万円、されど1万円です。

自分で月に1万円の収入をゲットできたとすれば、1年で12万円にもなります。

さて、小遣いが1万円増えると、いったいどのようなことができるようになるのでしょうか?

参考までに、こちらをチェック!

  • ちょっと高級なレストランで食事ができる
  • 家族へのプレゼントができる
  • 貯金ができる
  • 旅行積立ができる
  • 飲み会に参加できる
  • 趣味の時間が充実する
  • 新しい洋服が買える
  • いつもは発泡酒だけど、ビールを買っても罪悪感がない

些細なことかもしれませんが、毎日のちょっとした喜びや幸せは、心の余裕につながります。

たかが1万円と思うことなく、されど1万円という感覚を身につけましょう。

小遣いを貰うのではなく、稼ぐべし!

小遣いを貰うのではなく、稼ぐべし!

今回は「小遣い」というテーマでお話をしてきましたが、いかがでしたか?

現状の小遣いで何とかやりくりする方法も大事ですが、やはり貰うことだけを待っているのではなく、自ら稼ぐことも方法の1つだということをお忘れなく。

たかが数千円、数万円でもきっとあなたの生活は今よりも豊かになるはずです。

現在の世の中では、自宅で空き時間にできるお仕事がたくさんありますので、ぜひ自分に合うものを選んでみてください。

小遣いは自分で増やしていきましょう!